通りすがりの自転車

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これは、私が昔体験したお話です。

 

夜、コンビニから帰ってくるときのことです

まだ人の顔がうっすら見えるくらいの暗さでした
普通に音楽を聴いて歩いていたら

 

向かいから自転車が一台こっちに向かってきていました

自転車は歩道の中
私は道路を歩いていてぶつかることはないので
別に気にする必要もなかったのですが

私は普段から歩いてるときあ人の顔はあまり見ないのですが

なぜだかその時はすごく気になってしまって
自転車に乗っている人の顔をずっと見ていました

 

そのとき目に入ってきたものは
今思い出してもよくわかりません

 

うっすらと見えてきた顔
一言で言い表すと「人の顔に見えなかった」

 

狐…のような顔つきだったのを覚えています
でも、「目が細かったこと」 と 「口元がちょっと違和感があった」くらいしか記憶にないんです

なぜその人のことが気になってしまったんだろうか

その人もこちらを見ていました
止まることなく一瞬のことだったので本当に記憶は曖昧なのですが

 

イメージとしてはアニメ「NARUTO」に出てくる
「ハク」というキャラがつけているお面の目元に

同じく「NARUTO」に出てくる「カカシ」の暗部時代につけていたお面の口元を足した感じです

検索をかければ画像は出てくると思います。

 

 

 

人であったことを願いたいです…

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体験談

Posted by ナオト