【レビュー】紙巻きたばこに近い!プルーム・エスを使ってみた感想

以前、プルームテック・プラスを買って

実際に使った感想を記事にしてまとめましたが…

 

けど、結局物足りなさ過ぎて紙巻きに戻ってしまったんです

 

そこで今回は、同時に発売されたもう一つのプルームの新作

プルーム・エスを買ってきたので、実際に使った感想をまとめていこうと思います!

 

↓プルームテック・プラスの記事はこちら
【レビュー】吸いごたえが激増!?プルームテック・プラスを使ってみた感想

 

プルームテック・プラスとの違い

プルーム・エス

画像暗いw

 

プルーム・エスの箱を開けるとこんな感じになっています

プルームテック・プラスとは全然別物ですね!

 

中に入っているものは

  • プルームs本体
  • ACアダプター
  • マイクロUSBケーブル
  • クリーニングブラシ

です

 

このプルーム・エスはプルームテック・プラスとは違って高加熱式です

プルームテック・プラスは40℃に対してプルーム・エスは200℃

アイコスやグローは300℃らしいので、それには劣りますが、この100℃の差が

加熱式によくある”独特な臭い”を抑えてくれます

 

 

たばこの葉っぱは200℃で加熱すると臭いを発するとか…

なので、ぎりぎりの温度を攻めてきているのがこのプルーム・エス!

 

連続で吸うことはできるんですが、プルームテック・プラスのように取り換えてすぐってわけではないです

スティックを差し替えて40秒待つ必要があります

 

これが人によっては長いと感じる人はいるでしょう

個人的には全然長いとは感じませんが、アイコスを吸ってた人には長いかも。

 

それと、プルームテック・プラスは1つのカプセルを使い切るまで50パフですが

プルーム・エスのスティックは3分30秒もしくは14パフで交換のサインが出ます

 

いや、速い…

 

けど、紙巻きたばこを吸うと大体10パフで吸い終わるし、1本5分もかからないから

割と普通なのかもしれない

 

プルームs(エス)の吸い心地は良い感じ!

実際に吸ってみた感想なのですが、高加熱なだけあってプルームテック・プラスより全然吸った感じがあります!

 

紙巻きたばこを吸ってる感じに限りなく近いです

重さはそこまで感じられませんが、喉に来る感じは紙巻きそのものです

 

ただ、5口めくらいまでは味もなんもありません(独特な臭いはする)、ただ熱いだけ笑

それ以降から、喉にきて

味や煙を楽しめるかなって感じ

 

臭いなのですが、するしないで言えば臭いはします

やっぱり加熱してる分、独特な臭いは放ちますね…

アイコスよりはそんなに気になりませんが、それでも気にする人はいるかなー

 

臭い自体は、バニラのような甘い匂いな気がする…

 

甘い匂いが苦手な人は厳しいですね

 

終わりに近づくにつれ、喉にくる感じや煙は無くなってきます

 

吸った感じとは別の話になりますが、本体がマット素材のため

ブラックカラーを選ぶと、手油がすごいつく…本体テカテカする…

 

カバーを買うことをお勧めします

 

紙巻きたばこを辞められる?

紙巻きたばこをやめる手段として、加熱式たばこを吸いだす人は多いです

アイコス、グロー、プルーム・エスとある中、加熱式たばこで辞めることが出来れば文句ないですよね?

 

じゃあ、このプルーム・エスで辞めることが出来るのかって話です

 

自分はまだ吸い始めなので断言はできませんが、辞めることはできると思います

プルームテック・プラスと比べると、やっぱりより紙巻きたばこに近いので吸い心地がいいです

一本にかかる時間も紙巻きとほぼ同じ、それでいて紙巻きより臭いはしない

 

個人的にはプルームテック・プラスよりプルーム・エスのが好きかな

 

っていうのが、正直な感想です

 

ってことで

今回は、プルーム・エスの感想を記事にさせていただきました。

どんな感じか少しでも伝われば幸いです。