初めて私が「揚げ物」に挑戦した時の話しでも聞く?


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皆さん、料理は好きですか?
得意ですか?

 

 

私は料理が大の苦手

それは今でも変わらない

 

 

これは、遠い昔

そんな私が、初めて「揚げ物」に挑戦したときに起きた

 

本当の話です

 

 

当時、私は中学生でした

とあるお昼時、お腹が空いた私は冷蔵庫へと向かい食料を探していました

 

そして冷凍庫に「ドック巻き」といわれる食べ物があったのを思い出しそれを食べることに・・・

 

ドック巻きと言うのは正式名称ではないのかもしれないけど、あの時確かに私はそう呼んでいた

 

ウィンナーにパン生地をぐるぐるに巻きつけてあるだけのどこにでもありそうな食べ物だ

 

それを食べるにあたってそいつを揚げなくてはならなかった

 

電子レンジでも良かったと思うんだが、それだと周りの生地が水分のせいでシナシナになってしまうので

電子レンジという選択肢は除外した

 

 

油の入った鍋を火にかけ、何度かパン粉?衣?を中に放り込み温度を確かめながら良い感じになるのを待った

 

 

そして、良い感じまで温度が上がった油の中に
ヤツを投入するときが来た

 

 

このとき私はすごくドキドキしていたのを覚えてる

なんせ、初めての挑戦だ
しかも家には私しか居なかった

 

大惨事になったらどうしよう
もし火事なんかになったら・・・

 

 

そんなことを考えてるときには
もうとっくに私はヤツを鍋に放り込んでいた←

 

 

ん?

 

 

何も反応がないぞ?

 

 

揚げ物のイメージって

入れた瞬間周りの衣がパチパチ音を立てながら
上がっていくものだと思っていたが

 

あれ・・・静かすぎね??

 

考えたら、ドック巻きの周りはパン生地

衣じゃないから仕方ないのか

 

私はそう自己解決してもう少し待つことに

 

 

 

 

 

ながい

 

 

 

 

いくらなんでも長すぎる

 

 

 

火力が弱すぎたのかと思った私は、火力を上げることにした

 

 

これが、失敗へ向かった第一歩だった

 

 

見る見る色が変わっていくドック巻き

それを見て出来てきていると勘違いしている私

 

そして目の前にいるのに
なぜか取り出すタイミングを間違えた私

 

 

まぁ、あとは言わなくてもわかるだろう

 

 

目の前の光景に私は目を疑ったと同時に、笑うことしか出来なかった

 

 

そして、完成(失敗)したドック巻きの写真を撮って家族へと送って、返事が返ってきた

 

 

 

家族「・・・なにこれ」

 

 

 

 

私「ドック巻き」

 

家族「えwwwwwwwww」

 

 

 

私「ドック巻き・・・を作りたかったんだ!でも黒い何かが出来たんだが!!」

 

 

綺麗な狐色になるはずだったドック巻きは

 

 

 

見事なまでにカッチカチの「黒い石」と化した

 

 

 

私はこれ以降、今に至るまで揚げ物をすることはなかった

 

おそらく、、、今後もすることはないだろう

 

 

 

そんな過去を経て今私が思うことは

 

 

 

 

カップ麺マジ最高。


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