ぶんぶんごまをご存知だろうか?

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どうも、ナオトです

大はしゃぎして外を走り回っていた子供の頃
色んなことが初めてで、珍しくて好奇心にあふれていて

今より毎日が楽しかった

そう思ったことありませんか?

大人になっていくにつれ、そういう気持ちも薄れていって

昔を振り返ると、子供の頃にやっていたことがバカらしく思えてくる

何であんなくだらないことで喜んでたんだろう…って

 

でも、あの時はそれがすごく楽しかったんじゃないだろうか

 

 

 

自分の子供の頃を思い出してもらいたい

今の公園って、遊具何があるだろうか…

 

昔と違って、危ないからと言う理由でどんどん遊具が減っていってる
ブランコだっていつかなくなってしまうんじゃないか

そう考えると…

 

今ってつまんねーなーwwww

って思う

 

私がいた小学校には回転球(正式名称はわかりませんが)というものがありました。
あれは本当に楽しかった

けど、確かに危なかったです
使い方間違えると軽く人が吹っ飛びます

何人もそれで怪我していました
もちろん私もその一人笑

そういう遊具がどんどんなくなっていくのを見ると
悲しく思えると同時に時代が変わったんだなって実感するときでもある

もう昔みたいに、ハイリスクの遊びが出来ないんだな…

 

ん?待てよ?

工作だったらまだいけるんじゃないか!?

 

まぁそんなに私自身、工作は得意ではなかったが

一つだけ気に入っていたものがある

 

「ぶんぶんごま」だ

 

今思うとほんとしょーもない遊びだなって思うw
でも、なんか楽しいんですやってると

 

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ぶんぶんごまって何?

知ってる人はもちろんいるだろう
ぶんぶんごまとは工作用紙(もしくは牛乳パックなど)を使って作れるおもちゃ(?)の名称である

ただ、まわして遊ぶといういたってシンプルな遊び
正直飽きる←

暇つぶしや精神安定に使えるかもしれない

ぼーっとしながらやると見事に無心になれるw

思い出したついでに作り方を書いておこう。

 

作り方

用意するものは

・工作用紙(牛乳パックなど硬めの紙でも可)
・ハサミ
・コンパス(方角調べるやつではないです)
・たこ糸
・のり又は両面テープ(個人的にはのりがいいと思う)
(色などつける場合はマジック)

以上です

 

1.工作用紙に円を書こう!

コンパスを使ってまず円を2つ書こう

そして書いた円をハサミで切っていきます

 

2.円の真ん中に二箇所穴を開ける

コンパスで穴を開けていきます

図にするとこんな感じ

なるべく中心よりにしよう

緑のアレ
怪我しないよう十分気をつけろよ

 

3.二枚をのりでくっつける

まぁ説明は要らないでしょう
全体的にのりをつけてずれないようにくっつけてください
ちゃんと穴の位置は合わせるようにしましょう

 

4.穴にたこ糸を通す

あけた穴にたこ糸を通していきましょう

片方の穴に通したら折り返してもう片方の穴に通す

そしたらAとBを結びます

 

はい、これで完成です!

こんな感じになります

左右の紐の長さは人によって好みが違いますが
長すぎるとやりにくいかもしれません

 

遊び方

左右の紐に指を引っ掛けて

とりあえずぐるんぐるん回しましょう

5~10回転くらいでいいと思います

 

そしたらテンポ良く左右同時に紐を引っ張ります

うまくいけばずっと回すことができる

ぶんぶんごまって名前なんですが
びゅんびゅんごまって言う人もいます

名前の由来は回転しているときの「音」

ビュンビュンなります

 

もし、絵や色をつけたいと思ったら穴の位置を考慮して先に書くか
穴を開けてからやるといいでしょう

 

 

小さいお子さんがいる人は作ってあげてみてはどうでしょうか
気に入ってくれるかもしれませんよ?

 

たま
それでは皆で
緑のアレ
Let’s 工作

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Posted by ナオト